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果物や生野菜の食べ過ぎは体が冷える?冷え性のための野菜・果物の食べ方ポイント

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果物や生野菜の食べ過ぎは体が冷える?冷え性のための野菜・果物の食べ方ポイント

野菜を積極的に食べることは栄養バランスからみても大切ですが、冷え性の場合は食べ方が大事です。

生野菜は酵素を体に取り込めること、加熱によるビタミンやミネラルの減少が抑えられることが出来るメリットがあります。しかし、生野菜は繊維が固く、冷たい状態で食べると内臓が冷やされるため消化に手間取ります。

この記事では、生野菜や果物が好きな人に読んで欲しい内容をまとめています。

この記事のポイント

  • 生野菜は体を冷やしてしまう
  • 夕食は体を温める食べ方で
  • 野菜・果物を食べる時のポイント

生野菜は体を冷やしてしまう&消化しにくい

サラダは美味しいですし、美容や健康に良さそうと思って毎日食べている人もいるのではないでしょうか?しかしサラダに使われている食材はレタス、きゅうり、トマトなどがありますが、これらは陰性(体を冷やす)食べ物です。

食べ物の陰陽(寒温)についてはこちらの記事を参照してください

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野菜は基本的に加熱調理をして食べると良いのですが、生野菜にも加熱で壊れる栄養素であるビタミン・酵素などがあるため、バランス良く両方食べることが大事です。

例えば朝食はサラダ(サラダ以外の食材は体を温めるものに!)を。夕食は根菜を使った食事や、体を冷やす野菜でも温野菜や煮物にすると、体を冷やす作用を弱めることができます。

夕食には体を温める野菜や、鍋料理がおすすめ

加熱調理した野菜は柔らかくなり、消化もされやすくなります。また、加熱することで体内への吸収率が高くなったり栄養価が高くなったりする野菜もあります。

夕食を食べる時間帯は気温も低くなり、からだの活動性も低くなって冷えやすくなります。眠るための準備をはじめている状態なんですね。

冷え性の人は、この時間帯から寒くなってきて、お布団に入る時は手足が冷え切ってしまっている…なんてことも。あたたかく眠るためにも、夕食には体を温める効果が高い根菜や、加熱調理したものを食べると良いでしょう。

面倒なとき、特に冷え込んでいる冬場は夕食を毎日鍋料理にしてもOK!

水炊き、豆乳鍋、チゲ鍋、すきやき、湯豆腐、カレー鍋、石狩鍋…と、日替わりで「鍋料理で冷え性改善強化ウィーク」なんてやってみてもいいですね。

鍋物をたべると胃腸からあたたまり発熱、発汗して新陳代謝も増します。しょくざいにネギをプラスするとさらにあたたまります。

冷え性さんのための野菜・果物を食べる時のポイント

夕食にオススメ!体をあたためる根菜

冷え性の人がたくさんとりたい「根菜」には、じゃがいも、人参、ごぼう、レンコン、山芋、にんにく、ネギなどがあります。

長い時間をかけて土中で育つ根菜は、体をあたためる性質を持ちます。根菜には血液をサラサラにする効果もあるため、体が疲れている時や、足腰がだるいときには特におすすめです。

体を冷やす野菜だけど、こんなときにはオススメ

次に紹介する食材は体を冷やす効果がありますので積極的には摂りたくないところですが、次のようなときには摂るとよいでしょう。

  • キュウリなどウリの仲間…熱を冷ます(解熱)、喉の渇きを止める(止渇)、利尿作用などがあります。水分を摂りすぎてむくんだり、風邪のときなどに食べると良いでしょう。
  • セロリ…昔から整腸、強壮薬として食べられており、血圧を下げる・気持ちを鎮める・血液をキレイにするなどの効果があります。二日酔いにも効くとされています。香りには鎮静作用があるため、頭痛や生理痛のときに痛みを和らげるために食べるのも良いでしょう。

果物を食べるときのポイント

果物は基本的に体を冷やします。体には「不調を招くものほど食べたくなる」という不思議な減少がありますが(笑)、冷え性の人ほど果物好きが多いようです。

果物にはビタミンが多く美容に良いイメージがありますが、最近の果物は改良により糖分や水分がおおくなり、ビタミン源にはなりにくいと言われています。

果物にはナトリウムやマグネシウムが多く含まれるので、沢山食べすぎると体内のカルシウムが奪われます。食べるのであれば、日中に適量を。常温で食べるのも良いですね。

まとめ

この記事のまとめポイント

  • 生野菜は体を冷やしてしまう
  • 夕食は体を温める食べ方で
  • 野菜・果物を食べる時のポイント

生野菜や果物は美容によい、ダイエットのために食べている、といった人も多いとおもいますが、冷え性改善をしているときはぜひ一工夫を。とくに果物は冷えのもとになりますので、適量をほどほどに楽しむようにしましょう。

冷え性改善のためのオススメアイテムご紹介!

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冷え性対策をするならまずは試して欲しいのがサプリです。食事で体をあたためる栄養素を毎日摂るのは意外と難しいですが、サプリなら飲むだけなので簡単です。まずはサプリをベースに、食事・運動などその他の生活習慣を改善して、冷えない体作りをしていくと良いですよ。

おすすめのサプリはユンケルでおなじみの佐藤製薬社が通販専用で出している冷え症対策サプリ「美健知箋」です。配合成分の選定から製造工程まで、すべてが製薬会社クオリティなので安心して毎日飲むことができます。

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体を芯から温めるには、生ショウガの成分(ジンゲロール)ではなく、ジンゲロールを加熱してできる成分の「ショウガオール」が良いと言われています。つまり、飲み物におろしショウガ(生)を入れるより、一度加熱したショウガシロップやショウガペーストを入れたほうが温め効果は高いということ。

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