サプリ

冷え性改善は食事+サプリ!適切な成分を選んで冷え性体質を脱却しよう

更新日:

冷え性改善は食事+サプリ!適切な成分を選んで冷え性体質を脱却しよう
冷え性改善には食事が大切だとわかっていても、料理が苦手、一人暮らしで食材をアレコレ買えない、好き嫌いがある…など、バランスよくとれないこともあるでしょう。

一人暮らしだったら女友達とご飯食べにいったり、一人でコンビニ弁当食べちゃったりとかなり適当になってしまいがちではないですか?一人だったら食材買い込んでも食べきれないまま無駄になってしまったり…。

手作りしてバランスよく食べているつもりでも、不足していたり取れていない栄養素もあります。そこで、普段の食事の補助としてサプリメントを利用するのもひとつの手段です。

この記事ではサプリメントの必要性や、選び方、飲むときの注意点についてまとめています

この記事のポイント

  • 冷え性の改善は食事だけでは難しい
  • 冷え性に有効なサプリメントの成分と選び方
  • サプリメントの効果的な飲み方や注意点

冷え性の改善に食事が大切な理由

冷え性の改善の第一歩は冷えないからだづくりをするための「食事」です。食べ物は体の熱を作り出してくれるからです。

でも沢山食べればいいというわけではなく、体が熱をつくるためには様々な栄養素が必要となります。

からだづくりのベースとなる「タンパク質」「脂質」「炭水化物」といった三大栄養素が、肝臓で分解されるときに熱はつくりだされます。この分解には、変換するための「ビタミン」「ミネラル」「酵素」が必要。

自力で熱を作れる体になるためには、栄養バランスの良い食事が一番です。

冷え性改善のために栄養バランスの良い食事を毎日とり続けるのは難しい

冷え性を改善するためにバランス良く食事をしようと思っても、一日に必要な栄養素を食事だけからとるとなると難しいですよね。一人暮らしや外食が多い方はなおさら。

普段の食事で不足しがちな栄養素は、食事補助としてサプリメントをとるのがおすすめ。サプリを選ぶ時は、成分をよくチェック。冷えの他にも出ている不快な状態に効果のある成分が含まれているものをチョイスしましょう。

冷え性改善に効果的なサプリメントの栄養素・成分の選び方

冷え性を改善するのに必要な栄養素は、たんぱく質(プロテイン)をはじめ、ビタミン類や鉄、亜鉛、カルシウム、マグネシウムなどのミネラル類。まずはプロテインとマルチビタミン、マルチミネラルの混合サプリを選びます。

その上で、自分が不調・不快だと思っていることに効果的な成分が入っているものを選ぶとなお効果的でしょう。

冷え性改善に効果的なサプリメントの成分

プロテイン(タンパク質)

からだの生命維持に欠かせない栄養素で、低血圧・貧血予防にも。

プロテインには、牛乳を原料としたホエイプロテイン、カゼインプロテイン、大豆を原料としたソイプロテインがあります。

ソイプロテインは女性ホルモンの主成分である必須アミノ酸がバランス良く含まれており、イソフラボンも含まれるため肌のハリや女性らしい体型維持にもおすすめ。

プロテインはこんなときおすすめ!

  • 低血圧
  • 貧血
  • むくみ
  • 筋肉が少ない

ビタミンB群

ビタミンB群は生命維持に欠かせない栄養素ですが、現代では不足しやすいと言われています。食品加工などによりビタミンB群が減っていること、生成された白い食べ物(パン、砂糖など)やストレス、妊娠などでビタミンB群の消費量が増えることなどが原因です。

ビタミンB群には、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、ビタミンB12、葉酸などがあります。

ビタミンB群はこんなときおすすめ

  • 食欲がない
  • 食べ過ぎ(過食)
  • 疲れやすい
  • ストレス
  • むくみ

ビタミンE

女性ホルモンバランスを整えたり、血の巡りをよくしたり、自律神経を整える働きがあります。冷え性で生理不順の女性にはとくに効果がある栄養素です。

ナッツなどに多く含まれる成分で、強い抗酸化用もあるので血行不良によるづつ雨や肩こりにも効果があります。

ビタミンEはこんなときおすすめ

  • 生理不順(月経不順)
  • PMS(月経前症候群)
  • 顔色が良くない
  • クマができる

酸素を全身に運ぶのを手伝うヘモグロビンの材料となりますので、貧血気味の人には積極的に摂ってほしい栄養素です。ビタミンCとあわせて摂ることで鉄の吸収がアップします。

鉄はこんなときおすすめ

  • 貧血気味
  • 低血圧

にんにく

にんにくのにおい成分である「アリシン」には食欲増進効果があります。冷えを改善するために十分な食事をとらないといけないのに、食が細くて食べられない…という人におすすめ。

また、ビタミンB1と合わせて摂ると、アリシンがアリチアミンという持続型にかわるため、疲労回復や滋養強壮にも効果があります。

にんにくはこんなときおすすめ

  • 食が細い(食欲不振)
  • 体力がない
  • 疲れやすい

高麗人参

高麗人参には新陳代謝を促す「サポニン」が含まれています。血の巡りがよくなり、胃腸が活発に動くので食欲増進、消化吸収も促され、熱をつくりやすい体になります。

高麗人参はこんなときおすすめ

  • 貧血気味
  • 低血圧
  • 胃腸が弱い
  • 疲れやすい

乳酸菌

冷え性の人は、腸内の善玉菌の活動が弱くなり、お腹をこわしやすくなります。善玉菌とは乳酸菌やビフィズス菌のこと。

善玉菌の活動が弱くなると栄養を消化・吸収できなくなるため代謝が悪くなり冷えも悪化。免疫力も落ちてしまいますので乳酸菌をとって胃腸から冷えを改善しましょう。

乳酸菌はこんなときおすすめ

  • 胃腸が弱い
  • お腹をこわしやすい

イチョウ葉

イチョウ葉にはフラボノイド、テルペンラクトンという血巡りを良くする成分が含まれています。ドイツでは抹消循環不全や認知症の治療薬として認可されているほど有効な成分。

手足の指先の末梢血管を広げて血行を良くします。冷えからくる肩こりの改善にも効きます。

食事からは取れないので、サプリメントで摂りましょう。

イチョウ葉はこんなときおすすめ

  • 末端が冷える
  • 顔色が悪い

酵素

生の野菜などに多く含まれる酵素は、糖、タンパク質、脂肪を分解し、消化吸収に欠かせない成分で、腸内の環境を整えてくれる効果があります。酵素が多く含まれる野菜サラダや果物は、過剰摂取すると冷えのもととなります。

サプリメントや錠剤、酵素ドリンクなどをうまく利用して摂りたい成分です。

酵素はこんなときおすすめ

  • 体がだるい
  • おならが沢山出たり便秘、ガスがたまるなど腸内環境が良くない

サプリメントの上手な利用方法

信頼できるメーカーのものを購入する

サプリメントは同じ成分配合であっても、その質はさまざまなものがあります。きちんと成分表示がされた信頼できるメーカーのものを買いましょう。

信頼できるメーカーには、たいてい購入前に相談できる窓口(フリーダイヤルが多い)がありますので、質問をしてみても良いでしょう。

通院中・薬服用中の方は医師や薬剤師に相談を

サプリメントは健康食品であり、薬ではないといっても様々な成分が入っているので体に影響があります。

現在病院でもらっている薬を服用していたり、治療中の病気がある場合はかかりつけの医師や、薬剤師などに飲み方や飲み合わせを確認してください。

効果的なサプリの飲み方

基本的には購入したサプリのパッケージにおすすめの飲み方が書いてありますので、そのとおりに飲むと良いでしょう。

基本は、一日の摂取量を2~3回に分けて、お水またはぬるま湯で食後に飲みます。

飲む期間は3ヶ月程度を目処に

冷え性の場合は、サプリメントで栄養補強をし、体が冷えない服装や適度な運動などを意識していれば数ヶ月で改善されることが多いようです。

サプリメントは長く摂ることで体になんらかの影響を与えますので、改善が見られるであろう3ヶ月程度を目処に飲み続けて様子をみると良いでしょう。

ただし、気になる変化や体質に合わなかったら使用を中止しましょう。

サプリを複数飲む時は

サプリメント好きの人は何種類ものサプリを飲むことは珍しくないと思いますが、基本的にサプリを増やすときは1種類ずつにしましょう。

もし体に合わなかった場合に、どれが良くなかったのかの判断がつきやすくなります。

また、やめるときは徐々に回数を減らしていって。ビタミンやその他の栄養素をサプリで多量に摂っていたのに、急にやめてしまうことで欠乏症のようになることもあります。

まとめ

このように、食事だけではとりにくい栄養素や、冷え性改善をスピードアップするためにもサプリは有効です。

選ぶ時は、基本的にはマルチビタミンが配合されているもの。その上で、冷え性に効く成分や、自分の気になる「冷え性以外の症状」にも有効・効果があるといわれている成分が含まれているものを選ぶとよいでしょう。

美肌やダイエットにサプリはよく聞きますし見かけますが、冷え性にサプリってまだまだマイナーです。商品の成分はもちろん、日本国内で製造されているか、信頼できるメーカーかどうかを確認して購入しましょう。

冷え性改善のためのオススメアイテムご紹介!

 冷え性改善のためにおすすめできるアイテムを紹介しています。実際に使ってみた冷え性関連商品のうち、

  • 効果が感じられた
  • 購入しやすい価格

ものを紹介しています。ぜひあなたも試してみてくださいね!

佐藤製薬 美健知箋ポリフェノール+生姜・高麗人参

冷え性対策をするならまずは試して欲しいのがサプリです。食事で体をあたためる栄養素を毎日摂るのは意外と難しいですが、サプリなら飲むだけなので簡単です。まずはサプリをベースに、食事・運動などその他の生活習慣を改善して、冷えない体作りをしていくと良いですよ。

おすすめのサプリはユンケルでおなじみの佐藤製薬社が通販専用で出している冷え症対策サプリ「美健知箋」です。配合成分の選定から製造工程まで、すべてが製薬会社クオリティなので安心して毎日飲むことができます。

現在、定期購入の初月が2,000円になるキャンペーンを実施中です。定期購入は2回目以降は3,888円ですが、初回のみで解約もOKです。サプリがはじめてでも、お試ししやすいのが嬉しいですね。

ヴェーダヴィ ジンジャーペースト

食生活に生姜を取り入れると良いとわかってはいても、生のチューブは結局使い切れないし、生姜かたまり1個なんてもってのほか。

体を芯から温めるには、生ショウガの成分(ジンゲロール)ではなく、ジンゲロールを加熱してできる成分の「ショウガオール」が良いと言われています。つまり、飲み物におろしショウガ(生)を入れるより、一度加熱したショウガシロップやショウガペーストを入れたほうが温め効果は高いということ。

家庭でショウガを温めてペーストやシロップにするのは大変ですが、市販品なら簡単。

類似品は沢山ありますが、はじめてジンジャーペーストを買うならヴェーダヴィがおすすめ。ヴェーダヴィはデパート・百貨店にも専門ショップを出店していて、実店舗でも通販でも人気が高く、味も美味しい(辛味・甘みのバランスがよい)です。毎日使っても1本で1ヶ月~2ヶ月使えるからコスパもバツグンに良いですよ。

健康館 やわらか湯たんぽ

冷え性でお悩みの方へ健康館のやわらか湯たんぽ

冷え性さんに必須アイテムの「湯たんぽ」。

普通の湯たんぽは、プラスチックで固い(布団をあたためるにはいいけど体をあっためるのにはゴツゴツしすぎ)、耐熱温度が80度前後だから沸かしたお湯を一度冷まさないといけない、注ぎ口が小さくてやかんから直接入れるとこぼれることがある、表面が熱い(厚手の布袋などが必要)というのが「なんだかな~」と思ってた人にぜひつかってほしいのが「やわらか湯たんぽ」。

やわらか湯たんぽは、ウェットスーツ素材だから熱湯OK、熱湯注いでも表面が熱くならない、注ぎやすい漏斗(じょうご)が付いてる、コンパクトサイズだからカイロがわりにオフィスや自宅のソファで使ったりできる、と普通の湯たんぽのデメリットを全部クリアしています。

コロンと丸いフォルムも癒やされますし、まだ使ったことない人はぜひ湯たんぽデビューしてくださいね!

-サプリ
-

Copyright© 冷え性改善手帖 , 2018 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.